00100 app-lower 腰・骨盤・股関節・足

腰・骨盤・股関節・足
腰といえば、ぎっくり腰ですね? そして、慢性的な腰痛、坐骨神経痛など、身体にとって一番の負荷をうけるところです。それ以上に厄介なのは、膝の痛みです。
腰痛の原因は、さまざま、肉離れ、疲労の蓄積、椎間板ヘルニアにはじまって、椎骨に棘ができたり、女性の場合は妊娠を契機に腰椎すべり・分離症になったり。
これらの部位で、痺れ、不安定感、疲労感、ぴりぴり感、お尻のハリ、フクラハギのハリ、などがある場合には、要注意ですね? 何かのきっかけで、痛みとなり、特に、坐骨神経痛は格別の痛みです。
ぎっくり腰では、きっかけは、本人は普段どおりの動きをしていたのにと思っている場合、お腹の不調になっている場合が多いです。くしゃみ、洗顔などの日常生活の動作でおきてしまうことも。
なれも、『歪み』ゆえといえるのです、膝の痛みなどは、身体の歪みの集大成ともいわれています(したがって、他を考慮しながらですので、膝は難度が高いです)。
おもしろいのは、肘で膝の痛みもとれます。この場合は軽度の疲労での膝の痛みの場合が多いと思います。
足浴、半身浴、ストレッチ、スワイショウ(気功準備)などで、疲労とハリ、バランスを少しでもとるように心がけるといいでしょう。
どの症状ととってみても、下肢全体の裏、膝の裏が張っており、膝子増でたり、足首などもこわばっていることが多いですね。足の指を揉むと痛みがともなっていて、小指のほうがいたければ、相当に疲労がたまっています。拇指側がいたければ、お腹の調子など要注意です。ご自分で調整できないときは是非、おいでください。
全身調整では、頭蓋骨調整、骨盤矯正、姿勢矯正も行います。全身のこわばりをとるために、股関節、仙腸関節、肩関節、肩胛骨の可動性を高めることも重視しています。
同時に、ストレートネック、前肩、手首、肩の問題も解決できます。 肘と膝の関係も注目に値します。
上虚下実ができ、呼吸が安定し、中心軸の形成と体軸を感じられるようになると、ストレス性の腰痛などにも対応できます。
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